あらためてエクアドル報告1日目

  • 2008/10/05(日) 21:36:08

10日も日本を離れていると、いろいろと大変な事になっているわけで。。。
あっというまに2回目の土日。もぉ...。

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あらためて素敵なエクアドルへの旅の日記を書いてみる。
ゆるーい日記ですが、自分の思い出日記ということで(^^;

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『エクアドルへの道、1日目 9/15』

成田エクスプレスにて成田空港へ。
車両間の荷物置き場が一杯であせる。
鉛のようなスーツケースをなんとか中段の棚に載せ、
同じようにこまっていたおばさんのスーツケースも荷物を整理して載せてあげる。

成田で渡辺さんとあみちゃんと合流。
無事かえってこられるか皆ちょびっと心配。



鉛なスーツケースは予定通り重量オーバー。追加料金を払う。(--;

アメリカで2回乗り換え、24時間かかる旅へいざ出発。
成田→ダラス→マイアミ→グアヤキル(エクアドル)

『ダラス到着』

12時間ほどのフライト終了。隣がでかいアメリカ人でトイレにも立てず。とにかく寝てた。

ダラスの入国審査で自分だけピックアップされ別室へつれてかれる。
部屋の中はスペイン語が飛び交っていて、自分が入ってくるなりジロジロ見られる。
心細く待っていると自分と同じようにピックアップされた日本の大学生が入ってきた。
「なんで僕はここに連れてこられてんでしょう(;o;)」
「俺もわからないけどたぶん大丈夫だよ〜(^^;」なんて会話をしながら、約40分。
質問の英語はよくわからんけど、まずは自分だけ無事釈放。
同士H君と硬い握手を交わしマイアミに向けて再出発。



マイアミ到着』



5時間ほどフライト。
「荷物が出てこない」
マイアミ到着後、ダラスからのスーツケースが出てこない。
勇気をふりしぼり?3人で空港職員に、マイばっくドントカム、おーとまてぃかり〜エクアドル?なんて聞くものの、みんなI think so〜、なんていい加減な返答。もぉ。
路頭に迷っているうちにフライト時間が過ぎていることに気づく(>o<; 荷物はあきらめ急いでゲートへ。ゲートはもうぅすでに閉まっていたのものの、あけてもらい何とか機内へ。あぶなかった。荷物は〜?おーとまてぃかりーでしょう(^^;

「アメリカ出国時の荷物チェック」
アメリカの荷物チェックは厳しく、ベルトや靴や上着をすべて取らなきゃいけなくて一苦労。
自分の番で、X線検査後、リュックサックの中身を見せろといわれる。もぉ。
たぶん歯磨き粉がまずかったみたいなのだが、
一緒に入っていたおみやげがさらに怪しまれる。確かにカバン一杯にセル状に入っていて怪しいのだが。
[小倉屋山本の塩昆布(木箱詰×10個)+虎屋の羊羹2本]
「ジャパニーズとらでぃしょなるフーズ、おみやげおみやげ〜(-p-/どぅゆぅのぉ?」なんて説明していると、検査官に煙たそうにOKOK言われる。ほんと感じ悪い(-.-#

グアヤキル到着(エクアドル)』

さらに4時間ほどのフライトでエクアドル上陸。
荷物が大きいんで一番最後に飛行機から降りていくと、
心配そうに大使館の皆様が待ってくださっていた。横にナイスなスーツのおじ様もニコニコお出迎え。
マイアミからの荷物はなかなか出てこず、やっぱりオートマティかリーは間違いだったかなぁと思っていたら、最後のほうにやっと出てくる。
いや〜よかった〜と荷物をとると、我がリモアちゃんは角がベコッと潰れ、キャスターはまがり、ひどい状態で届いていた(ToTのぉ〜。ま、無事届いただけでもよいか....。

その後、毎度のめんどくさい入国審査だなぁと思っていたら、
すべてフリーパスで入国完了(>o< おぉVIPみたいぃぃ。
↑は、一緒に出迎えてくれたナイスなスーツのおじさんこと、セニョール シモンの取り計らいとのこと。
シモンさんは名誉総領事という肩書きで、地元では有名な有力者で、自家用ジェットはもちろん、TV局まで持っている超お金持ちのおじさまなのでした。しゅてき。

つづく。。。